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イタリア旅行実体験レポート

ドロミテ探索隊に親子で参加。しょうちゃん・ゆいちゃんのドロミテトレッキング・トレ・チーメ編

実体験レポート 2017 トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード

2度目のドロミテトレッキング

四日目のトレ・チーメ・ディ・ラヴァレードですが、朝、ミズリーナ湖経由でトレ・チーメへ向かいました。一時間半ほど走ってミズリーナ湖でトイレ休憩と写真タイム30分あったので、ミズリーナ湖やトレ・チーメ・・三つの峰という意味らしいんだけど二つしか見えなかった・・の写真を撮っていたら、湖のボートが気持ちよさそう。あと集合時間まで10分なのに、どうしてもボートに乗りたい!という娘の訴え。30分20ユーロ(それくらいだった)かかる料金…隊長の馬場さんに「時間がなくて5分しか乗れないけどいくらにしてくれる?」とボート乗り場のお兄さんに交渉してもらいました。「えっ?5分だけ?じゃあいいよタダで!乗っていきな!」と言ってくれました。やったー(^^)/とはいえタダでは悪いので払いますと言うと「じゃあ2ユーロで」と交渉成立!ボートを楽しむことに!
ボートに乗るとあまりの水の透明さにびっくり!すごく澄んでいて底の水草もきれいに映し出され…湖の中を泳いでいる感覚!たった5分でしたが、すてきな遊覧観光でした。訪れた際は是非ボートに乗ることをお勧めします!(交渉はお兄さん次第?!)
トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード(2999m)大岩峰の絶景を周遊トレッキングにリフージオ・アウロンッツオ=アウロンッツオ小屋からスタート。ぐるっとトレ・チーメの回りを一周してスタートへ戻るコースに挑戦しました。ゆいも3年前は途中で歩けないってなったり、途中橋本さんが肩車してくれたりだったけど、今回はわたしより早いくらいしっかり歩いて一周できたのが成長を感じました。また来る。ぜったい!【所要約4時間半】

ドロミテ名峰トレッキングと水の都ヴェネツィア[9日間]

日程 スケジュール 宿泊地 食事
Day 1 成田空港からアリタリア航空国際線でローマ乗り換え、ヴェネツィアへ。到着後、専用送迎車でドロミテの中枢、アラッバのホテルへ。 アラッバ泊 朝:×
昼:〇
夜:〇(機内)
Day 2 朝食後、専用車にてファッサ渓谷へ。ハイキングコースベルヴェデーレからサッソルンゴの勇姿を眺めながらポルドイ峠へ。
サス・ポルドイへはゴンドラで登り、ドロミテのテラスからの絶景を楽しみました。
初日なので早めに宿へ。 【所要約4時間半】
アラッバ泊 朝:〇
昼:×
夜:〇
Day 3 朝食後、フェダイア湖へトレッキング。フェダイア湖とマルモラーダ第一次大戦博物館見学のあと、ドロミテ最高峰=氷河に覆われたマルモラーダ(3,342m)直下の自然の展望台まで、リフトと徒歩で登ります。
ここから眺めるセッラ山群やサッソルンゴは格別でした。専用車で宿へ。 【所要時間約4時間半】
アラッバ泊 朝:〇
昼:×
夜:〇
Day 4 朝食後、ミズリーナ湖に向かい、写真タイムの間に5分だけ足こぎボートに乗ることができました。その後、ドロミテ北部の名峰トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード(2,999m)へ。トレ・チーメ(ドライチンネン)をぐるりと一周するトレッキングコースを完全に歩くことができました。 【所要約3時間半】 アラッバ泊 朝:〇
昼:×
夜:〇
Day 5 朝食後、きょうは雨が降り午後から雷雨となったので、トレッキングはなし、隣村アルタバディーアのコルヴァーラ探索に出かけ、サッソンガーの勇姿もみて、ピッツエリーアでお昼して買い物してきました。 アラッバ泊 朝:〇
昼:×
夜:〇
Day 6 朝食後、パッソ・ガルデナ経由でパッソ・セッラ(2,240m)へ。トーニ・デメツッ(2640m)小屋へのリフトに乗って、サッソルンゴ大岩峰の絶景を周遊トレッキング。パッソ・セッラへ戻るコースに挑戦しました。今回はゆいも途中で愚図ることもなく踏破しました。【所要約4時間半】 アラッバ泊 朝:×
昼:×
夜:×
Day 7 朝食後、専用送迎車にてヴェネツィアのホテルへ。
ヴェネツィアで一度乗りたかったゴンドラに乗る夢が叶いました。ゴンドリエーレもいいひとにあたったのでラッキーでした。
Day 8 朝食後、専用送迎車にてヴェネツィアの空港へ。
ヴェネツィアよりアリタリア航空にてローマ経由で、帰路、東京へ。
機内泊 朝:×
昼:×
夜:〇(機内)
Day 9 成田空港または関西国際空港着。 朝:〇(機内)

トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード(2999m)をぐるりと一周トレッキング

 

ミズリーナ湖から見るトレ・チーメ・ディ・ラヴァレードの眺め。北イタリア・世界遺産。

ミズリーナ湖から見るトレ・チーメ・ディ・ラヴァレード三つの峰という意味らしいんだけど二つしか見えなかった

ミズリーナ湖から見るミズリーナ湖からソラピスの眺め。北イタリア・世界遺産。

ミズリーナ湖から見るミズリーナ湖からソラピスの眺め。北イタリア・世界遺産。

朝、ミズリーナ湖経由でトレ・チーメへ向かいました。一時間半ほど走ってミズリーナ湖でトイレ休憩と写真タイム30分あったので、ミズリーナ湖やトレ・チーメ・・三つの峰という意味らしいんだけど二つしか見えなかった・・の写真を撮っていたら、湖のボートが気持ちよさそう

時間がないんで5分間だけいくら?って、ボート乗り場のお兄さんに交渉してくれて、これがいいお兄さんで、「エッ?エッ?5分しか乗る時間がないのか!?忙しいな~ジャポネーゼは!5分じゃお金取れない。いいよいいよ、タダで!乗っていきなミズリーナ湖の思い出に」というので、タダじゃ悪いから、気持ちだけあげて乗せて貰いました

あと集合時間まで10分なのに、どうしてもボートに乗りたい!という娘の訴え。30分20ユーロ(それくらいだった)かかる料金…隊長の馬場さんに「時間がなくて5分しか乗れないけどいくらにしてくれる?」とボート乗り場のお兄さんに交渉してもらいました。「えっ?5分だけ?じゃあいいよタダで!乗っていきな!」と言ってくれました。やったー(^^)/とはいえタダでは悪いので払いますと言うと「じゃあ2ユーロで」と交渉成立!ボートを楽しむことに!
 ボートに乗るとあまりの水の透明さにびっくり!すごく澄んでいて底の水草もきれいに映し出され…湖の中を泳いでいる感覚!たった5分でしたが、すてきな遊覧観光でした。訪れた際は是非ボートに乗ることをお勧めします!(交渉はお兄さん次第?!)

ドロミテ、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。アウロンツォ小屋。ここから、トレッキングスタート。ツォ小屋

さてきょうのメインはドロミテ、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。アウロンツォ小屋。さあここから、トレッキングスタートします。

トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。最初はアウロンツォ小屋から次のラヴァレード小屋まで平坦な道を30分ほど歩きます。

トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。最初はアウロンツォ小屋から次のラヴァレード小屋まで平坦な道を30分ほど歩きます。

ドロミテの歩き方、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。最初の休憩ポイントに到着。一休みしたらここから20分ほど登る

ドロミテの歩き方、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。最初の休憩ポイントに到着。一休みしたらここから20分ほど登る

 

ドロミテ、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード

ドロミテの歩き方、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。最初の休憩ポイントに到着。一休みしたらここから20分ほど登りです。

トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。登り切るとトレ・チーメの端っこに到達します。だんだん、トレ・チーメ=三つの峰に近づいてきました。

トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。登り切るとトレ・チーメの端っこに到達します。だんだん、トレ・チーメ=三つの峰に近づいてきました。

トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。とトレ・チーメに到達。だトレ・チーメ=三つの峰にやってきました。

トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードがよく見えるポイント到達。さっそくトレ・チーメ=三つの峰の絶景ポイントで記念撮影。

ドロミテの歩き方、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。トレ・チーメ=三つの峰を途中で振り返ると

ドロミテの歩き方、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。トレ・チーメ=三つの峰を途中で振り返ると

ドロミテの歩き方、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。トレ・チーメ=三つの峰の全容を撮ったら、次はロカテッリヒュッテを目指して30~40ほど歩きます。

ドロミテの歩き方、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。トレ・チーメ=三つの峰の全容を撮ったら、次はロカテッリヒュッテを目指して30~40ほど歩きます。

ドロミテの歩き方、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。ロカテッリヒュッテに到着。お昼はここがいいでしょう。

ドロミテの歩き方、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。ロカテッリヒュッテに到着。お昼はここがいいでしょう。

 

トレッキングコース。ドロミテ、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード。ロカテッリ小屋

と思ったら小屋の中は満席で入れない。外でもいいかでトレ・チーメが真っ正面に見えるテーブルでお昼しました。贅沢!

ドロミテ、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード

トレッキングコース。ドロミテ、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード

ドロミテの歩き方トレ・チーメ。リフージオロカテッリからの下りで子供とおかあさんが登ってくるのに出会いました。

リフージオロカテッリからの下りで子供とおかあさんが登ってくるのに出会いました。反時計回りで来たんだな!

 

ドロミテの歩き方トレ・チーメ。リフージオロカテッリから下りが続き牛が放牧されている谷までおります。

ドロミテの歩き方トレ・チーメ。リフージオロカテッリから下りが続き牛が放牧されている谷までおります。

 疲れも押し迫った頃、たくさんのかわいい牛さんと出会いました。一緒に写真を撮りたくて、「もっと近づいて!」と出来るだけ牛の近くでポーズを取らせていたところ、後ろにいた牛さんにリュックを舐められ半ベソの娘でした。

 

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