チップは必要か?どの位払うのか?
イタリアにはチップの習慣があります。やっていただいたサービス等に対して、チップ=心付けを払いましょう。
チップは、例えば、枕チップは1ユーロ(約120円相当)。朝、お部屋を出る前に枕元に1ユーロを置いておきます。
ポーターに対しては、荷物を受け取る際に、荷物1個につき1ユーロをさりげなく渡します。重い荷物や数があまりにも多いときは、それなりにプラスしてあげましょう。
タクシーは、だいたい利用金額の15%、タクシーでは、お釣りをそのまま渡してしまったり、荷物を出してもらった時に別 に渡してあげます。
レストランは最近10%程度のテーブルチャージやサービス料を、勘定に入れてある店が多いです。伝票を確認して勘定に乗っていたら、基本的にチップは不要と考えてよいです。
ただ、本当においしいと思われ、チップをはずもうというのは喜ばれるでしょう。 お店によって異なりますが、お釣りや別 に用意したお金をテーブルに置いて帰るのが一般的なスタイルです。
クレジットカードでの支払いの場合も同様です。